2013年5月7日火曜日

積善の家には必ず余慶あり

ブログ「今日の言葉」から挨拶」(2013年4月30日)をご紹介します。

日帰り温泉に行きました:入口

あいさつをしたのに返ってこない時、そのあいさつは無駄になっていない。

にっこり微笑んだのに無視された。その微笑みも無駄になっていない。

与えたのに返ってこないものは、全部『神様のポケット』に入っている。

(みやざき中央新聞 平成25年3月25日号)


相手が返してくれないから、自分もしない という寂しい考え方ではなく、

「せめて自分くらいは」という気持ちで挨拶や微笑みを配ってみる。

恥ずかしい気持ちもあるでしょう。急にどうしたの?と言われることもあるでしょう。

でも挨拶や微笑みがしっかり出来る人とやらない人とでは、自分にとっての理想の人はどちらですか?

勇気がいることかもしれませんし、続けるには根気のいることでしょう。

でも人として一番の基本ですよね。

「積善余慶(せきぜんよけい)」という言葉があります。

自分がした良いことは、自分にではなく、自分の子孫に返って来ますよ、という意味です。