2017年12月13日水曜日

記事紹介|成果を生み出す人の特徴

1 できる人は常に謙虚に相手の話を聞く

<できる人>
会話が楽しくて仕方ありません。ご自分の実績や経験に飽き足らず、新しい観点や示唆、違ったことを少しでも吸収しようとされているので、いつでも謙虚に、こちらが萎縮したり、過度に緊張したりしないように気づかってくださる。

<できない人>
自分が海外で経験してきたこと、自分が実績を挙げた話、自分の領域の著名人とのつながりなどをひけらかし、自分を強く見せようとします。

2 できる人は目の前の人に集中する

<できる人>
今対面している相手との間で何が特にホットトピックで、どんなことがお互いの興味関心事項なのかに焦点を当て、この時間を最大限に活用し、お互いにとっていい時間にしようと努力します。

<できない人>
相手の話をきちんと聞かず、資料を読んだり動画を見れば終わってしまうようなこの場でなくてもできることを延々と繰り返します。

3 できる人は何を与えることができるかを先に考える

<できる人>
自分がどういう形でこの場に貢献できるか、話している相手に対して何ができるかを常に考えています。「それは今の自分には要りません」と言われることをまったく気にせず、いろんな提案や切り口を提示してくれます。

<できない人>
自分にとってのメリットが明確でない話を出されるとイラッとしたり、露骨に拒否したり、「こっちが参加するメリットって何ですかね?」とか言ってきたりします。搾取することで成果を出し続けてきたので、搾取される側に回るおそれを強く抱いています。

4 できる人は相手が誰であってもスタンスが変わらない

<できる人>
話をする相手が中学生でも大学生でも、若いビジネスパーソンでも、重鎮でも、VIPでも、とにかくスタンスや態度が変わりません。自分の軸がしっかりしているため、外的なものに左右されてそれがゆらいだりしないのです。

<できない人>
相手が自分よりも上だったり、利用価値が高いと考えると媚びへつらいます。なまじっか賢いとそのへつらいを謙虚さに見せることもうまく、特定の相手から高評価を得たりします。投稿などで「あの◯◯先生とご一緒させていただきます」など、相手の有名度などに応じてSNSへの露出量を変化させたりします。

5 できる人はスキがあり愛嬌があり自然体である

<できる人>
自分のことを完璧に見せようとしたり、間違いをもみ消したりせず、自然体のままに自分の感情に素直に出します。周囲の人は、その実直さやオープンさに惚れ、何かあればいつでも助けたい、手伝いたい、一緒に働きたいと感じるようになります。

<できない人>
自分の不完全さにつっこまれ、自分の本質が露呈することをおそれ、本当の自分を知られたら価値のない存在だと感じられることをおそれるため、スキをなくし、愛嬌がなく(操作された愛嬌を除き)、何か不自然さを感じさせます。

そして、僕らの結論としては「何かを生み出せる人とはつまり、ぜひとも一緒に働きたいとこちらが思うような、善き人なのだ」ということになりました。

「できる人には●●がある」成果を生み出す人に共通の5つの特徴|businessinsider から